4月22日(火)稲垣佳史浜松西区長を講師にお招きしてお話を聞きました。
政令指定都市は人口50万人以上、実質的には80万人以上というのが要件とのこと。湖西・新居を除く12市町村が合併しましたが、それに伴い区制がとられた訳だそうです。市長から権限を委譲された行政の一機関ですが税徴収は出来なく裁量権はありません。
何故、区が必要か・・・利便性の追求。身近で事務処理が可能。住民コミュニティの形成、拠点としての活動。防災の拠点としての位置づけなど・・・。西区の場合を考えると、浜松本庁→西区役所→雄踏・舞阪自治センター、という図式になります。
稲垣講師
2008.05.25 Sun l 東方見聞会・二郎会案内 l COM(19) l top ▲
4月8日(火)ライオンズの大先輩 金原士朗先生をお招きして農業・食品に関わる講演を拝聴しました金原士朗先生

地球の未来は食料不足と訴える先生の講義を聴いて、高度な農業技術と努力とアイディアが必要なのだと感じ入りました。
2008.04.18 Fri l 例会報告 l COM(6) l top ▲
5月13日(火)例会で【役員になる為の提言例会】を開催します

目標設定

クラブ目標では、会員の出席、新会員勧誘や会員維持、奉仕事業あるいは資金獲得運動に焦点を当てることが出来ます。目標を書く際は、各目標の記述に次の点を含めて下さい

Specific(具体的)― 明確であり、行動が特定され、誰もが理解できる

Measurable(測定可能)― 目標が達成されるか、またその時期が分る

Achievable(達成可能)― 現実的で、無理な理想を省く

Reach(達成する)― 素晴らしい成果を挙げるために自分自身に挑戦する

Time bound(時間制限)― 特定の時間枠や期日を含む

例:
私たちのクラブは12月1日までに会員勧誘のオープンハウスを実施します。

目標を達成するための戦略

· 役員チーム/理事会全体と目標を設定する。
· 目標を達成するための献身の意や熱意を持つ。
· 前もって問題点や潜在的な障害に取り組む。
グループに、達成を防げるどのような問題点や潜在的な障害があるかを尋ねる。リーダーは、献身の意、熱意、資源の不足といった問題点を共有するべきです。問題が識別されたら、先に進む前に問題を解決するべきです。

· 各目標の達成における責任者を任命する。
目標達成の責任者とは、その人がたった一人で目標に取り組むことを意味している訳ではありません。また責任者は、1つ以上の目標の責任を担ってはいけません。

· 各目標を達成するための手段を決めるために、行動プランを使用します。

対立を管理するための6つのステップ

両当事者を満足させる解決策を見出すために、これらのステップを使用してください。両当事者は、他方の言い分を聞き、双方に受理可能な解決策を考えるために妥協しなければなりません。

ステップ1:あなたの考え方(理論)を変える
· 状況を見直す(長所に目をとめる)
· もう一方の当事者に感情移入し/客観的に考える
· 自分自身の能力を肯定する(前向きなメッセージ)

ステップ2:共通する部分を重要視する
· 「私たちはお互いに、…を望んでいます」
· 「私たちには解決すべき問題があります」
· 問題を識別する

ステップ3:両者にとって有利な内容を述べる
· 「双方のためにうまくいく解決策を見つけたいと考えています」
· 「お互いにとって好意的な解決策を考えるのにご協力いただけますか?」
· 「恐らく、どのように合意を目指すかについては同じ意見ではないですか?」

ステップ4:共に代案を考える
· 「もし…を行ったらどうでしょうか?」
· 「もし…を試みたらどうでしょうか?」

ステップ5:最良の解決策を決定する
· 「双方に受理可能なアイデアは?」
· 「受理可能な形に修正することができるアイデアは?」
· 「それでは、…を試みなければならないようです」

ステップ6:実行の計画を立てる
· 最良の解決策を決定する
· 進行状況を確認する時を決める

学習ニーズの評価(提出用)

以上のレジメを討議事項とし1年間の総括で締め括ります
2008.04.18 Fri l 例会報告 l COM(3) l top ▲
アウトドア例会【陶芸教室】の作品が出来上がりました。
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昨年度から2度目の挑戦となり、ぐっと腕があがり良い作品に仕上がりました。手前は事務局用の灰皿です。
2008.04.06 Sun l 例会報告 l COM(2) l top ▲
献血運動でメンバー手作り焼きそばを配りました。
そばの注文をまちがえて300食を焼きました。
献血1 献血2
おいしそぉー!
献血3
献血終了後のさわやかなスマイルのL.倉田(しっかりと焼きそばを手に)
2008.03.28 Fri l 例会報告 l COM(1) l top ▲